共働きの夫婦の家事分担は(子なし)?実例や夫婦の解決策を紹介!

共働きで子供ががいない夫婦の場合、家事分担をしているの?

どんな風に家事分担をしているの?

と、疑問に思いますよね。

実際、他の共働きの夫婦の方々はどうなのでしょうか?

この記事では、共働きでお子さんがいない夫婦がどのように家事分担をしているかをご紹介しています。あわせて解決法も紹介しているので参考にしてみてください^^

共働き(子なし)の家事分担例

実際に色々と調べてみると、家事分担をしている夫婦には大きく分けて4つのタイプがありました^^

夫はゴミとお風呂だけという例。
『朝も夫は6時前に出ていくので5時に起きてお弁当二人分作り、朝食も作ります。
夫がしてくれるのは、ゴミ出しだけです。』

『旦那はゴミ出しとお風呂掃除だけで後は全部私がやります。
夕飯は毎日自炊して、お弁当も作っていますよ。』

『夫担当は風呂掃除と不燃ゴミ出しくらいかな~。』

『毎日、家事をしています。
一部のご飯(炒飯や焼きそば)お風呂掃除とゴミ捨てなどはやってもらってます。』

(引用元:知恵袋

このパターンが1番多かったです。

旦那さんがお風呂掃除とゴミだけを担当し、その他はしないと言うものです。

家事は特に決めていない例。
『特に細かい決め事はなく、「やれるほうがやる」という感じですが、今までもめたことはありません。相手がやってくれたらその分自分もやってあげる。』

『家事の分担は曖昧で、夫は洗い物やるくらいです。』

『明確に分担はしてませんが、料理や食器洗い、掃除はたまに夫がやってくれます。』

(引用元:知恵袋

その次に多かったパターンとしては特にしっかりと家事分担を決めていないと言うものでした。

できるときにやったり、気分が乗っているときに家事をするなど状況に応じて家事分担をしていくパターンでした。

全部奥さんが家事をしている例
『家事は全部しています。』

『夫は家事を一切やりません。全て私がやっています。
朝は必ず夫のお弁当を作り、私が先に家を出ます。
夕方帰って、掃除機をかけ洗濯をして夕食の準備をします。
もちろん片付けも私です。
ゴミ捨ても私です。』

(引用元:知恵袋

このパターンも結構多かったです。

奥さんがすべて家事を担当していると言うパターンです。

仕事から帰宅後、食事や掃除など全てを受け持っているのは正直つらくて大変ですよね。

でもこのパターンの夫婦も結構いました…。

家事は折半という例。
『我が家も家事も家計も完全に折半です。
分担の基準は、基本的に掃除は週末のみで掃除機かけとトイレは私、お風呂は夫。洗濯は週に何度か(夫がしてくれることが多い)、食事の準備は基本的に私で食器洗いは基本的に夫ですが、私の帰りが遅いときは役割が逆になることも。』

(引用元:知恵袋

4つ目のパターンとしてはクッキリと分けるパターンです。

食事と洗濯は奥さんで、その他は旦那さんなど、クッキリと家事分担をしている夫婦の方もちらほらといました。

上記のように4つのパターンを見ると、それぞれ皆さん共働き夫婦の状況が違うので一概にどれが良いとも言えません。

ただ1番多かったのは、旦那さんがゴミとお風呂掃除のみと言うものでした…(泣)




共働きの家事分担、夫婦の温度差

上記の共働き夫婦の家事分担パターンを見ると、やはり奥さんが多くの負担を背負っているのがわかります。

これはやはり家事についての夫婦での温度差があると思います。

例えばですが、旦那さんの意見としては下記のようなものがありました。

旦那さんのご意見

・家事は妻の仕事だと思ってる。

・週末やればいいから、平日はしなくていい。

・仕事で疲れているから家事までできない。

・自分もそれなりに家事をやってる。

・俺の方が給料が高い。

特に1番上の「家事は妻の仕事だと思っている」と言う男性が多いようです…(泣)

これは日本人男性に多いのかも知れませんね。

妻(奥さん)を母親と思っているのでしょうか。

これは日本の時代背景と関係しているのかも知れません。

昔の日本は夫は外で働き、家の事は全て奥さんがやると言う暗黙の了解がありました。

これがやはり今でもこの傾向は強いようです。

一方、女性側の奥さんの意見です。

奥さんの意見

『何もしないという不公平感がイヤなんです。』

『手伝わないにしてもせめて大変だってことくらいはわかって欲しい。』

『今さら何を言っても無理。諦めてます。』

上記のように多くの女性が一人で負担を強いられているのが伺えます。

共働きの場合、妻(奥さん)も仕事をしていて、家事も一生懸命頑張ってしまう傾向があります。

例えば、今まで下記のようなトラブルや喧嘩を何度か経験しているかもしれません。

トラブルや喧嘩になった時の状況

・仕事からの帰宅後、一息つく間もなく料理にとりかからないといけない。

・自分は料理をしたのでパートナーに食器洗いをしてもらいたかった。

・仕事で疲れて帰ってきた時に「夕飯早く作って」と言われた時。

上記の喧嘩やトラブルの状況をよくよく見ていくと、やはり旦那様が奥さんに頼っているのが多々見受けられます。

このように、夫婦間での家事についての温度差を見ることができます。

妻(奥さん)は積極的に家事を行うのですが、男性(旦那さん)の方は家事に対して消極的です。

このような状況が長く続くと、ある日大きなトラブルや喧嘩になり2人の関係にまで影響が出る可能性があります…。

そこで、下記に夫婦間でトラブルが起きないように、家事分担についてのいくつかの解決法をご紹介したいと思います。

夫婦の状況はそれぞれですが、何かしら参考になればいいですね。

 

共働き夫婦の家事分担:解決策

お子さんがいない共働き夫婦の家事分担への解決策です。

いくつかあるので、どれが夫婦にとってベストか見極めてください。

もちろん、いくつかの解決法を組み合わせてもいいと思います^^

家事分担解決法①:家事を全て奥さんがやる。

これは先ほど少しご紹介したように男性側の意見として家事は妻がやると言うものがあります。

1つの方法ですが、すべての家事を女性側1人でやると言う方法です。

ただ、1人で家事を全てやるとなると大変なのですが、逆に良いメリットもあります。

自分のしたいようにできるので、ある意味効率が良く、自分が納得できる面があります^^

家事分担解決法②:収入に応じて分担する。

この解決法は結構現実的な問題ですが、収入面に応じて家事分担をするという方法です。

例えば、旦那さんの収入面が多い場合、家賃や光熱費などを支払い、その他比較的リーズナブルな食費などを奥さんが担当すると言うものです。

また、収入面が多い旦那さんは比較的家事にはかかわらず、奥さんが中心になって家事をする方法です。

なんだか金銭面で上下関係が出てしまうので、あまり個人的にはオススメしませんが、この方法がしっくりくる夫婦の方もいるかと思います。

この方法はシビアではっきりするのですが、逆に気持ち的にスッキリし、迷うことなく家事ができるかも知れません^^

家事分担解決法③:気分が乗っているときに頑張る。

共働きの夫婦の場合、どちらも外で仕事をしています。

仕事の場合はなかなか手抜きができませんが、家事のことであれば自分たちでコントロールができますよね^^

例えば、あまり気分が乗らない時は明日や週末にまとめてやるなどの方法です。

先程の夫婦のパターンでもそうでしたが、結構このような夫婦の方がいました。

なので、気分が乗るときにサッサと家事をしまう方法もいいかもしれませんね^^

家事分担解決法④:効率的に家事をする。

例えばですが、週末に一気にまとめて1週間分の食材を購入したり、週末に平日のお弁当の用意をしたりして効率化を図る方法です。

その他としては、自動洗濯機を購入したり、ルンバなどの掃除機を購入したりしてできるだけ時間をかけないように家事を行うという方法です。

その他ですと、ネットで買い物ができるサービスを利用する方法もありますよね。

ネットなら買い物に行く手間が省け、時間ができ、気持ち的にも余裕ができるかもしれません^^

 

~まとめ~

ここまで色々と共働きの夫婦(子なし)の家事分担について色々とご紹介してきました。

自分とは違う他の夫婦の方たちはどのような感じだったでしょうか。

やはり1番の大きな問題は男性が積極的に家事をしないと言うことです。

これは日本の伝統的な習慣の1つなのかもしれません。

ただ、共働きなので女性もしっかりと外で働いていますし、昔と今とはだいぶ状況が違います。

なので、男性側(旦那さん)ももう少し奥さんのことを考え、家事分担をした方がいいのかな~と個人的には思います^^

上記の記事を通して、夫婦で少しでも幸せな時を過ごせるといいですね^^




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